スポンサードリンク

2011年12月29日

気をつけたいこと

私の体験を交え、大人の歯列矯正で気をつけたいことをお話したいと思います。私も歯列矯正を開始する際に、担当医に注意するポイントを尋ねました。先生のお話では、日常生活には特に問題がないものの、いくつか気をつける点があるということでした。まずは、激しい運動をする場合などは若干注意が必要だといわれました。接触がないスポーツであれば問題はありませんが、たとえばラグビーや柔道、サッカーなどは口の中が切れてしまったり、酷い場合は怪我をしたり装置が切れてしまう恐れがあると言われました。ただ、プロテクターをつけるなどの措置をしている選手もいるようです。私の場合はフィットネスジムに通う程度でしたのでまったく問題ありませんでした。
それ以外では、できるだけ器具を外さないようにすること、装置が入っていない時以上に口内を清潔に保つことを指導されました。正しい歯磨きは、虫歯予防のほか、歯茎の腫れなどを伴う歯周病菌予防にもなるそうです。歯列矯正治療中は虫歯や歯周病のリスクが高まると言われています。これらは面倒なことではありますが、かえって自分の歯を気にかけるようなり、健康になれた気がします。
posted by tonatona at 04:35| 大人の歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

先生やスタッフとの連携も

歯列矯正をする際は、歯の状態を見なければ期間や費用がわかないことが多いようです。逆にいえば、歯の精密検査をすれば治療期間や治療費が大体推測できるようです。もちろん、クリニックや治療方法・装置によっても差があると思いますが、大人の場合は予測しやすいのかもしれません。しかし、実際にはその人の歯並び、年齢、噛み合わせなど、一人ひとり違う結果になるようです。私の場合は、はじめの検査の結果で2年半〜3年と説明されていましたが、実際には2年間ほどで終了しました。
自分で言うのもなんですが、私自身、とても努力しましたしケアもしっかりしました。クリニックにも一生懸命通いました。しかし、それ以上にクリニックの担当医の装置の設置方法も良かったのだと思います。歯列矯正治療には、もちろん患者の努力も大事ですが、ひょっとするとそれ以上にクリニックのスタッフや担当医との信頼関係が重要ではないかと思います。私の友人などは、担当医に内緒で器具を外したりしていたので、治療期間が延びてしまいました。また、別の友人の場合は、明らかに歯の動く向きがおかしくなってきているのに担当医が気付かず、期間だけじゃなく費用もかなりかかってしまったようです。そういった意味では、私は担当医としっかりとコミュニケーションがとれており、幸運だったと思います。。
posted by tonatona at 19:51| 大人の歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

あるべきところに戻す

最近よく考えることがあります。それは、もしあの時に、歯列矯正に踏み切らなかったら、今どうなっているか、ということです。もちろん、歯列矯正を体験しなければ、あれだけ煩わしい生活を送ることはなかったですし、痛い思いもしなくて済みました。そして、100万円という治療費も出ていきませんでした。美容面で考えると、治療前の顔を持ち続けることが出来たのです。歯列矯正は、一種美容整形のような要素を持っています。
もちろん完全な美容整形手術とは違いますが、それでも生まれ持った顔を変えるなんて、という考えもあると思います。ただ、もしあのままだったら、今でも笑顔や歯並びコンプレックスをもち、人前で笑う時も一瞬考えてから作り笑いをしていたかもしれません。そう考えると、人生の50%くらいしか楽しめていなかったような気がします。歯列矯正をして、大人になるまで慣れ親しんだ顔が少し変わる事になりました。ただ、正確にいうと、元々あった歯並び噛み合わせ、顎の形を変えてしまうのではなく、あるべきところに戻すことなのではないでしょうか。
posted by tonatona at 16:53| 大人の歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

大人の矯正歯科と悩み

大人になってから歯列矯正を決意したわたしの一番の悩みは、治療が与える仕事への影響でした。OLをしていたので、会社には迷惑をかけられないという気持ちが強かったのです。通院時間は夜間でしたのでその点は問題ありませんでしたが、歯につける金具が周囲に悪い印象を与えないかが心配でした。しかし、私の場合は、見た目には分かりにくい矯正装置を使用することにしたので、あまり目立つということはありませんでした。
ただ、治療をはじめてまもなくは、痛みが酷く、また違和感もあり口が開きづらく、喋ったり食事をすることが難しかったです。中の良い同僚には事情を説明し、理解してもらえたので良かったです。上司にも予め話してあったので、特に問題なく受け入れてもらいました。実際に歯列矯正が終わると、自分の笑顔に自信が持てるようになり、自然に笑顔が出せるようになって、得意先の人とも関係がよくなりました。そして、仕事にも積極的に取り組めるようになったのです。事情を説明していなかった上司からは、最近明るくなったね、などと褒めていただきました費用も時間も掛かる大人の歯列矯正ですが、その後の人生を変えるための投資としては決して無駄なものではないと思います。
posted by tonatona at 23:28| 歯列矯正デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ものは考えよう?

大人になってから歯列矯正を体験した事により、常に何かを意識しながら生活するようになりました。長年、何もなかった口の中に装置をいれるわけですから、その違和感は想像以上のものでした。正直に言うと、かなり辛かったです。徐々に慣れてくるのですが、それでも気持ちのいいものではありませんでした。そこで、私は考え方を変えるようにしました。歯列矯正装置を体の一部と考えるか、もしくはペットを飼っている、子供がいる・・そんな感じでしょうか?ちょっと強引かもしれませんが、プラス思考でとらえるようにしました。
ただ、いまになって思うと、私が常に意識していた「何か」というのは、装置ではなく健康だったのかもしれません。そして、自分は何かを達成しようとしているという、誇りと期待。もっといえば、充実感というのでしょうか。大人になってから、こんな気分になったのは初めてでした。歯列矯正に踏み切るのは勇気のいることだと思います。それも大人になってからの場合、費用や仕事、時間の問題もありますし、大きな決断でしょう。それでも、一度治療を始めてしまえば、思ったほど負担はありませんでした。
posted by tonatona at 01:08| 大人の歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

祖母の入院

80歳近いはず(正しい年齢は私にはわからなくなってしまいました・・・)の祖母。
歩けないほどの腰痛を訴えて、病院へつれていったところ即入院となってしまったそうです。
病院へは私の母が連れていったのですが、急に決まった入院で準備やその他もろもろを一手に引き受けていたため大変だったよう。
祖父は健在ですがこちらも80歳近くでとっくに車の運転もリタイヤしているし、手続きなんか文字が見えないということで母任せ。

私も先日、母がお見舞いに行くのに便乗してお見舞いに行ってきました。
こういうとき、車の免許があるのがうらやましく思います、だって病院まではバスを二本乗り継いで、さらに徒歩で15分という距離。雪が降って道もつるつる、子連れにはつらいのです。
祖母は車椅子に乗っていましたが、上半身は元気なのでいろいろおしゃべりしていたし、同じ病棟でお友達もできたようでしたし安心です。
一方祖父はというと、ガスの使い方もわからず焼き魚もできなくて苦労していたようで・・・。
祖母が退院するまであと三日、がんばってほしいところです。
タグ:矯正歯科
posted by tonatona at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

身体の一部となった歯列矯正装置

そしていよいよ装置を外す時がやってきます。大人であっても緊張の体験です。2年間もの長期間、口の中に装着していた歯列矯正装置を外す時ほど、緊張したことはありません。期待と心配が混じった複雑の心境でした。綺麗になっているかなという期待感、それとは逆に奇麗になっていなかったらどうしよう・・・。それと同時に外してしまったら元に戻ってしまうのではないかという恐怖感が湧いてきました。また装置が身体の一部になっており、歯列矯正装置への愛着もあったのかもしれません。

心配はあったものの、やはり装置を外したときには感動しました。ひとつのプロジェクトを終えたような充実感です。大げさに思えるかもしれませんが、ついにやり遂げた!と言う気持ちがこみ上げてきたものです。そして、完璧な出来栄えでした。クリニックで鏡を見せてもらったときはニヤリとしてしまいました。それでも、家に帰るまでに元に戻ってしまうのでは、と心配もしていました。今考えるとおかしな話なのですが、歯を使用すると元に戻ってしまうような気がして、歯列矯正装置を外した最初の1週間くらいはできるだけスープなどで食事を済ませていました。
posted by tonatona at 03:08| 歯列矯正ワイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

コンプレックスの解消

私が大人になってから歯列矯正体験をした際、仲のよい友人や家族、会社の一部の人にしか知らせずに治療をはじめました。あまり目立たない装置でしたので、それほど気づかれることはありませんでしたが、時々「矯正しているの?」と聞かれました。ほとんどの人は、むしろ好意的で一番多かった意見は「私もやろうかな」というものでした。また、口元が変わってきたと言われることも増え、嬉しかったです。
歯列矯正を体験してからしばらくたったある日、知人男性からこんなことを言われました。「大人になってから歯列矯正を行うなんて、前向きだね」。どちらかというと歯列矯正にマイナスイメージを持っていた私は、こういった観点から考えてくれる人もいるのかと、とても嬉しくなりました。それから月日が経ち、歯列矯正の治療を終えると、周囲の反応は一様に好意的で、みんなが褒めてくれます。歯並びにコンプレックスがあった私が自然な笑顔が出るようになり、写真も怖くなくなりました。それだけじゃなく、子供のころからのコンプレックスを克服したことにより、何事にも積極的に取り組めるようになりました。あんなに悩んでいたのが信じられないほど明るく過ごしています。
posted by tonatona at 12:07| 大人の歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

身体の一部となった歯列矯正装置

そしていよいよ装置を外す時がやってきます。大人であっても緊張の体験です。2年間もの長期間、口の中に装着していた歯列矯正装置を外す時ほど、緊張したことはありません。期待と心配が混じった複雑の心境でした。綺麗になっているかなという期待感、それとは逆に奇麗になっていなかったらどうしよう・・・。それと同時に外してしまったら元に戻ってしまうのではないかという恐怖感が湧いてきました。また装置が身体の一部になっており、歯列矯正装置への愛着もあったのかもしれません。

心配はあったものの、やはり装置を外したときには感動しました。ひとつのプロジェクトを終えたような充実感です。大げさに思えるかもしれませんが、ついにやり遂げた!と言う気持ちがこみ上げてきたものです。そして、完璧な出来栄えでした。クリニックで鏡を見せてもらったときはニヤリとしてしまいました。それでも、家に帰るまでに元に戻ってしまうのでは、と心配もしていました。今考えるとおかしな話なのですが、歯を使用すると元に戻ってしまうような気がして、歯列矯正装置を外した最初の1週間くらいはできるだけスープなどで食事を済ませていました。
タグ:歯科矯正
posted by tonatona at 20:11| 歯列矯正ワイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

プライバシーポリシー


本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しております。


このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用しています。


第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。


詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。
http://www.google.com/intl/ja/privacy.html




クッキーとウェブビーコンについて

「クッキー」とは、サイト閲覧者様の情報をブラウザー内に保存することで、再入力の手間を省き、閲覧者様にとり最適なコンテンツを表示することができる機能のことをいいます。

「ウェブビーコン」(クリアGIF)とは、サイトおよびページのアクセス状況を計るための技術のことです。

当サイトでは、インターネット広告の最適な表示、再入力の省略のため、アクセス状況の把握のためなどにこれらの技術を使用しています。ご利用者様のブラウザを識別することはできますが、ご利用者様個人を特定することはできません。




クッキーの無効化と有効化

ブラウザの設定を変更すると、クッキーの無効化と有効化を選択できます。

ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することも可能です。

ただし、クッキーを無効化したり削除すると、一部の機能が使用できなくなることがあります。


ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する操作方法がご不明な場合、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細をご確認下さい。


大人矯正歯科体験
posted by tonatona at 04:47| プライバシーポリシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする